Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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御連絡

全頭引き受け先が決まりました。
みなさんのご協力に感謝します。
また、ご心配をおかけしました。
ありがとうございました。



誰かいい人いませんか?


しばらくの間、この記事を一番上に設置しておきます。

御面倒ですが、よろしくお願いします。



我が家の愛犬、樹里が出産をしまして、仔犬が5匹生まれました。



ブリーダーを職業としない飼い主としては、子犬たちの成長を見たいという欲求があり、できうることならば、中部圏、関東圏の方に樹里の仔の里親になってほしいと願っています。





里親になってやってもいいぞ



という方は、この記事に連絡先をつけて鍵付きコメントをください。

こちらからご連絡させていただきます。



よろしくお願いいたします。





8月9日追記
1頭里親さんが決まりました。
まだどの仔にするか決まってませんが、ひとまず良かった。

8月27日追記
上記の里親さんが見に来てくれて、どの仔にするか決定しました。
緑くん改め「ヴェル」くんです。
我が家にいる間に目いっぱい樹里の愛情をもらっていってね。

8月29日追記
現在、赤、黄、オレンジのそれぞれで、迷われている方がいらっしゃいます。
いままで、あちこちで里親さんを募集していて、決定していない段階ではブログに書く事をためらってましたが、里親さん希望のメールを初めていただいて、気がつきました。
迷ってらっしゃる方がいる事も告知しないといけないのだなと・・・
メールをいただいた方には大変申し訳ないことをしたなと、深く反省しております。
大変申しわけありませんでした。

8月30日追記
オレンジくん、里親さんが決まりました。
オレンジくん改め「ピョル」くんです。
嬉しいは嬉しいのですが、
今回の決まり方は、私にとってとても後味の悪いものになってしまいました。
かなり反省しております。

9月1日追記
里親希望の方が見学に来てくれまして、青くんにしようか黄色くんにしようかいづれにしろ飼いますという確約をいただきました。
紆余曲折の末、赤ゴムちゃんは、我が家で飼うことになりました。
赤ゴムちゃん改め「アリス」ちゃんです。

9月3日追記
上記里親希望さんからご連絡があり、黄くんに決定しました。
残るは青くんのみとなりました。

9月5日追記
フッチ(青くん)に待望の里親希望さんが!
なってくれる気配は20%くらいですが、希望が出てきました。

9月5日追記その2
フッチくんがセリに出る事はなくなりました。
ばんざーい!
ありがとうございました。

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我が家の事情というか私の事情

樹里っ仔たちの行く末も、青くんを残すのみとなりました。
この記事に関しては、私のごく個人的なことなので、すっとばしてくれてかまいません。

あっという間の3ヶ月。
ここまでの流れと、今だから言える我が家の事情を書かせて下さい。

まず、出産について。
どうしても1回は樹里に出産をさせてやりたかったのです。
私自身、生まれた仔犬をどうするのとか、深く考えずに決めました。

でも、そのときに生まれた子供をどうするのか?
という事もペットショップと相談しました。
ペットショップでは、引き取ってくれて、販売もしてくれるとのことでした。
私どもは安心して樹里に出産を経験させてやる事ができました。
これまた、私自身、深く考えずに安心していました。

いざ、樹里が妊娠して子犬が産まれそうだという時期になり、私たちは生まれてくる子供の行く末も見たいという希望が芽生えました。
少なくとも嫁さんはもっとはるかに前からそう考えていた事でしょう。
近くの方が里親になってくれるのであれば、最高だよねという話もしました。

生まれてからというもの、まずは情報発信だと思い、それまで更新しなかったブログを頻繁に更新するようになり、どなたか飼っていただける方はいないかと探し始めました。

最初は控えめに、だんだん露骨に・・・

まだ控えめに里親探しをブログにアップしてる頃、ご近所さんに生まれたんだよって話をしながら見に来てよなんて言ってたら、どうしても飼いたいという方がひとり、飼った事ないんだけど、子供がどうしても飼いたいと言ってるって人がひとりと、計2人現れました。

最初の方は、どの仔もかわいくて決められないからどの仔でもいいと言ってくれて、最終的に一番大人しいヴェルくんを引き取ることに決まりました。

このときに、なんとなく個体差と言うものを意識し始めました。
柄はどの仔がいちばんきれいとか、
性格はこの仔がいいとか、
動きはこの仔がいちばん身軽とか、
いちばん大きくなるのはこの仔かなとか・・・

いちばん心配なのは、青くんでした。

ちょっと個性的な柄。
育つにつれて判明したバイアイ。
この仔には引き取り手が現れないかもしれない。

でも、私が親ばかの目で見る限り、どの仔もかわいくて、きっと引き取り手が現れるに違いないと思ってました。

そうして、露骨にブログで里親募集をアップし始めた頃からぽつぽつと里親希望のコメントが入るようになりました。

そして、オレンジ事件が発生するのです。

甘かったなぁと反省しました。
実はオレンジ事件の裏側でもうひとつ問題が発生したのです。

出産直後の樹里は、大好きなハンバーガーのおもちゃを仔犬たちのそばに置くようになりました。
きっと、生まれてすぐに死んでしまった仔の身代わりなんだろうと思いました。
ちゃんと何頭産んだのか理解していると思いました。

ケージから1頭でも取り上げると、どこからともなく樹里が現れて、仔犬を舐めます。
玄関で寝ていたはずなのに、廊下にいたはずなのに、庭にいたはずなのに。

やっぱり、樹里は親になったんだね。

今度は嫁さんが1頭でも残さないと樹里がかわいそうなのではないかと言い出しました。
それが青であってほしいと心の中で願いつつも、口には出しませんでした。
子供たちと相談しつつ、赤ゴムちゃんにしようか、黄くんにしようかと悩みだしました。
これがオレンジ事件の裏側にあった問題でした。

そして、ブログに赤、黄、オレンジについて悩んでいる人がいると書き込みました。
ここでも私は卑怯でした。
悩んでいる人がいるとは書いても、我々が残す可能性があるとは書きませんでした。

実は、里親希望のコメントをいただいた方にはきちんと事情を説明するメールを送ったつもりですが、公式には表に出しませんでした。

オレンジくんがピョルくんとなり、岐阜の方から里親希望のコメントをいただいた頃、ペットショップから電話が来ました。

「9月11日の競り市に樹里の仔を出したいと思います。ついては、その前にネット販売用に写真を撮りたいと思いますので、9月3日に来店してください」

寝耳に水でした。

よくよく考えれば、私たちが樹里に初めて会ったのは、生後1ヶ月くらいの頃。
お店の子同士の仔だったからこそ会う事ができて、なおかつ我が家に迎え入れたのは生後50日目くらい。
自宅近くのお店だからこそ余計に早く引き取れたのかもしれませんが、でも、今でもペットショップ巡りをすると、生後60日前後かそれ以内の仔たちばかり。

考えてみれば当たり前のこと。

私たちは焦りました。
それで、岐阜の方になんとしても9月の1日か2日に見に来てほしいとお願いをし、9月の2日中に決めてくれとお願いしました。

同時に、我が家に残す仔がアリス(赤ゴムちゃん)と決まり、日曜日に黄くんの里親さんが決まったのです。

今日、青くん(勝手に私がフッチと仮名をつけました)は、私が仕事をしている間に写真撮影に行くはずです。
幸せになってくれるだろうことは疑ってもいませんが、その幸せを目にする事はできないかもしれません。

もう少しの間、フッチの里親さん探しをがんばってみます。

長々とわがままを書き連ねました。
単に私のわがままです。
里親希望の皆さんにもご迷惑をおかけした事でしょう。

書いて赦される訳ではありませんが、どうしても書いておきたかったのです。

嫁さんにも書かなくてもいいんじゃないのと言われたのですが、どうしても書いておきたかったのでした。


おもわず一目ぼれ


犬を飼いたいなという思いは前からずぅっと持っていた。

個人的にはスピッツ・柴犬という犬種に愛着があった。

1年前にも運命的な出会いがあったのだが、そのときは飼うというところまでいたらずにいた。



最近特に嫁が鳥を買いたいというので、ペットショップめぐりをしていたのだが、当然、犬にも出会うことになる。

樹里とはそんな中で出会った。



最初に嫁が一目ぼれw

兄弟が4匹いたのだが、男の子はすでに引き取り先が決まっており、女の子3匹が引き取り先を待っていた。

ボーダーコリー自体に興味がない私は苦笑しながら眺めていたのだが、どうやら嫁は、犬が飼いたい私のために色々と調べていたようで、飼う(あきらめて許可を出す)なら犬の中でも頭の良いほう(頭がいいから賢いとは限らないのだが)であるボーダーコリーなら認める気になっていたようである。



前週にその存在を知った嫁は猛然とボーダーコリーに関して情報を収集し、頭の中は犬でいっぱいになっていた。

そして今日、もう一度見に行こうと言ったのは嫁のほうだった。



ペットショップに急行すると、前週はまだ段ボール箱に入って、触らないでくださいねと店員さんから言われながら眺めていた3匹はショーウィンドウの向こうでじゃれあっていた。

1匹だけぐったりと眠っていいる犬がいる。

それが樹里だった。



嫁は迷わず樹里を指さし、

「おとなしいんですか?」

と、店員さんに質問。

「お母さんもお父さんも当店で飼育している犬ですが、どちらもおっとりとしているんですよ」

と答えが。

「だっこしてみますか?」

の一言に、嫁が元気よく

「はいっ!」

ここでも苦笑いw



だが、つれてこられた樹里は外に出ることに慣れてないのか、プルプルと震えながら身じろぎ一つせず、嫁の腕の中でじっとしている。

「だんなさんも抱っこしてみますか?」

の一言で、私の手元に・・・



ここで見つめあってしまったのが、決め手だった。

なんとしてもこの子を飼いたい。

自分の中で決心がついた。

でも、恥ずかしくってそのことは言えず、

「外に出るのは慣れてないんだね。緊張して震えてる」

などとそっけなくしていた。

だが、嫁に

「どうする?」

と聞かれて、

「飼う」

と即答w



この辺は嫁に性格をつかまれている。



そうして、来週には樹里が我が家にやってくることになった。




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樹里誕生!


このときはまだ、僕らも樹里も運命の出会いをするとは思っていない。

樹里が我が家に来るのはまだ1ヶ月以上も先・・・・



でも、誕生おめでとう。
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