Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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昨夜確認しました。

アリスが初のヒート期間突入です。
記録として残しておきましょうということで・・・

兆候としては、4/18の辺りになんとなく近いのではないかという雰囲気がありました。
仕草や行動が樹里のそれとにているからです。

ここを起点に考えると、4/28までが発情前期で、5/12までが発情期となります。
皆様とお会いできるのは5/18以降からというところでしょうか。

それまで皆様お達者で~(^^)/~~~

あっ!
GW中はどこにも行けないのか・・・




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やだ、怖い・・・(グロ画像注意)

樹里がヒート期間中だった時のこと。

なるべく、よそのワンコと合わせないようにするのがマナーだと思い、人が通らないような場所や時間に散歩するのが習慣化していた時期のこと。
大して高くもない丘のような山に散歩に行っていた。

多分その時だと思うのだが、アリスにダニが付いてしまった。
毎日ブラッシングしているわけではないが、たまにきっちりブラッシングしたり、耳の後ろに毛玉ができてないか確認したりする。

その日も、指で耳の後ろや頭の後ろを撫ぜるようにして毛玉確認をしていたら、頭の後ろに毛玉のような出っ張りを感じた。
なんだろうということで、被毛をかき分けると、米粒2個分ほどの膨らみが・・・

キャー!!!

<この段階ではわりと気持ち悪くないです>
このブヨブヨの米粒はなんだろう?


ダニだ!

と、大騒ぎになりまして、医者に連れて行くだの、自分で取るだの大騒ぎした挙句、なぜか病院行きを主張したアリスママが取ることに・・・

無理に引っ張ると、頭が残って大変なことになるということで氷で冷やしたりしながら慎重に取り除く。取る段階でよく見ると、もう1匹が、すぐ脇に吸い付いている。

<よく見りゃ最初からいるのがわかるが・・・>
頭隠して尻隠さず

そいつもやっつける。
全部で3匹をやっつけた。

<アリスから剥がした奴>
ナマで見るときしょくわるいっす

これがまた、足をウニョウニョと動かしていて気色悪いのだが、吸血しすぎて動けないのがなんだかおかしいww
潰すのも気色悪かったので、ティッシュにくるんで、トイレからさようなら。

<こいつは3匹目、生まれたてのようだった>
最初は小さいのね

まだ吸血してなかったらしく、結構な速度で手のひらの上を移動していく。
こやつもティッシュでくるんでトイレからさようなら。

頭のサイズは変わらないので、ここまで腹がでかくなるのかというのが感想。

サイズ的には掌紋から判断していただきたいが、触った感触は初期の毛玉かなと疑う感じ。
ほんとに毛玉の下にいたら気づかなかっただろう。

翌日には病院に行って一応の診察とフロントライン購入。

気温15℃以上で活動開始とのこと。
皆様もお気をつけあれ。




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日曜小細工&月曜後始末

樹里のヒート期間突入により、アリスも当然ながら他のワンコとの接触がなく、散歩もせいぜい1日2時間ということで、どうにもすることがなくなってしまった日曜日の昼過ぎ。

ふと思い立って、アリスママとランチを食べに行くついでにホームセンターをめぐる。
アリスママの目的はワンコ用のトイレットペーパー購入だが、私の目的は、

「樹里とアリスの2頭引きリードを作ろう」

ということで、部材を集める・・・でした。
パーライトスナップ、リング、ロープの端末処理金具、ロープ。
これだけ集めればできる!

金属製の部品はホームセンターで簡単に見つかりました。

パーライトスナップ × 3 = ¥630
ステンレス製リング × 2 = ¥396
ロープ止め金具   × 8 = ¥300

しめて¥1,326.-でございます。

ところが、リードになりそうなロープがなかなか売ってない。

結局ホームセンターを3軒はしごした上で、スポーツショップでようやく登山用のロープでアリスママの気に入る柄が見つかった。
12~16mmくらいの太さのが欲しかったのだが、売っていたのは8mm細いので持ち手の細工が必要だと思いながらも、3M購入。

登山用ザイル × 3 = ¥882

合計¥2,208.-で全て揃いました。

早速、自宅に帰って製作開始。
要はショートリードを3本作って繋ぎあわせればできるはず!
と安易にスタート。

アリスママに長さの希望を聞くと、40cmくらいがいいというので、パーライトフックを取り付けたロープをコンベックスで測って切断。
端末を折り返して、リングを通し、止め金具で緊結して完成。
そいつをもう1本制作してあっさり完成。

やるな、おれ。

とか、得意げに出来上がったショートリードを手にとって何やらものすごい違和感を感じる・・・

長くね?

私馬鹿でした。

もち手の部分の長さを考慮に入れず道中を40cmで制作。もち手の部分が15cmあったので、都合55cmのショートリードが完成した。

余ったロープははどう見ても短い・・・
やってもうたなぁ・・・

<仮完成した2頭引きリード>
そこそこ長いのよ

でもとりあえず、このリードを使うとどうなるのか試したくて、通常のリードの先にこいつを取り付けて、散歩にGO!
もちろん次作品に自信の持てない私は、こっそりもう1本通常のリードを持って散歩に出た(笑)

正直な感想としては、2頭引きリードは慣れが必要で、ワンコとの意思疎通をリードでやろうとするとコツが居る。
だけど、手に2頭のショックが直接来ることが少なく、片方の犬に引っ張られた時に、もう片方のの犬がその荷重を少しだけ受け持ってくれて和らげてくれる。
これならアリスママも、手首や肘、肩が痛いということも少なくなるだろうと思われる。

散歩から帰ってアリスママに感想を述べ、ちょっとだけ歩いてもらったところ、

「長い」

そ・・・そうですね・・・

で、まぁこれはこれとして、短いやつをもう2本作れば使えそうだという話になり、1本は長いまま残し、もう1本は短くした上で、ロープを追加購入すればいいんじゃないのとありがたいお説教をくらい、この日はこれで終了。

そして月曜日。
夕方、歯医者に行く予定が入っていたので、定時で会社を出る予定だった私は、適当な理由を言い募って15時頃会社を出て、ホームセンターに一直線。

昨日のリードは昨日のリード。
もう1セット作りゃいいじゃねえかと、半ばやけっぱちで、金具を購入。
ここで、昨日は発見できなかったスポンジのホースを発見。
持ち手にこれを通せば痛くないかなと考えて即購入。

やわらかグリップ ¥200

を購入した。

本来ならロープの買って帰るつもりが、何故か買い忘れて帰宅。

金具だけではどうにもならなかったが、自分のやった作品(?)であるリードを眺めていて、なんとなく気に入らなかった私は、アリスママが引き止めるのも聞かず、強引に2本が40cmになるように切り詰めてひとまず、2頭引きの先端部分は完成した。

ひとまずの満足を得て、眺めていた時に、やわらかグリップにロープを3本無理やりぶち込んだら具合良くならないだろうかと考え、今切り詰めたロープの切れ端2本と、昨日の残りの1本を突っ込んでみたら、とても具合がいい。

これまた偶然なのだが、昨日の残りのロープの長さがちょうどいま完成したリードと同じ長さになることがわかって、即座に製作開始。

そしてついに、2頭引きリードが完成した。

<出来上がった2頭引きリード>
思いつきだけでやったにしてはちゃんと出来ました


<素人丸出しなグリップ部>
ゴムグリップはなかなかの握り心地


<金具が手にかかるのでちょっと再考したい部分>
金具部分はもう少し改善が必要かも


それぞれが単独でもショートリードとして機能するようにできてるし、1頭引きでも使えるしで、御値段の割にはまあまあなものができた気がします。

あとは、こいつを信用するかしないかなんですが・・・(笑)


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ブログタイトル変更しました。

パピーたちがそれぞれ巣立ち、このブログの主役はアリスになりました。
それに伴って、ブログのタイトルも変更です。

このタイトルは、アリスママが、アリスの命名時に思い描いていたもの。
「不思議の国のアリス」の原題です。

我が家が不思議の国だと言いたいのか、樹里とそのパピーたちを不思議の国だと言いたいのか、それはわかりませんが、とにかく、アリス!と言い張りますので、アリスと命名。

今後もアリスをよろしくお願いいたします。

んで、

巣立っていったパピーたちですが、順調に育ってはいるようです。
ただし、アリスも含め、皆さんが共通で思っていることは、

「意外に食が細い」

ということのようです。

アリスは1食あたり100g程度を与えていますが、毎食残します。
ピョルも相変わらず食べ放題状態を続けていますが、300gを食べるのがやっとみたいです。
大空&太陽もやっぱり途中で食べ残す模様。

なんでしょうね?

ドライフードがいけないのか?
量を与えすぎなのか?

このブログをお読みの皆さんで過去の経験を思い出してアドバイスをお願いいたします。


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ちょっとまじめな話でも書いてみようか

突発的ではあったが、ピョル家への訪問ですこし我が家の雰囲気が変わった。

「仔犬なんだから丸々太らなくてどうする?」

その通りだと思う。
しっかりと栄養を取ってすくすくと育って欲しいと願っている。

一方で、人間とは違ってきちんと体重管理をしてあげないと後々かわいそうだという気持ちもある。
たった数日ピョルと離れていただけだが、ころころとした体型やふさふさとした毛並みを見て、我が家でも考え方を変えフードメーカー推奨の量とは大きくかけ離れた量のフードを与えることに方針転換した。

初日は1回の量を4頭で320gから640gに変更した。
それもどうかとは思うが、残すだろうとの観点からだったが、それまで少し足りないという状態だったのだろう。
どの仔も完食ww

嫁さんの話だと、食後に盛大にリバースするやつも出たらしい。
家に帰ってパピーのお腹をさすったらどの仔もパンパンになっていて、ずっしりと重たい。
そして、その日の午後から大量のゆるゆるウンチ状況が始まった。

吐くほど食わせても栄養にならないんだから意味はないということで、翌日からフードの量を480gに減量。
吐くやつはいなくなったが、ゆるゆるウンチは継続中。

これがいいことなのかどうなのかはわからない。

言えることは、がつがつ食べるということがなくなって、ゆっくりと食べるようになり、兄弟に取られるまいと食事中にうなる仔がいなくなった。
そして、明らかに大空(はる)の毛並みは良くなった。
ほかの仔も毛並みについては改善されたように思う。

だが、歩きながらウンチをするので、排泄開始時点ではトイレシートの上でするが、つねに点々とOBが発生し、その処理に追われる嫁さんもたまったものではないだろう。
もう少しフード量を減らすのか、このままパピーたちの胃腸のほうが慣れてくれるのかは課題だが、毛並みを見る限り間違ってないようにも思える。

さてどうしたもんだろうか?


もうひとつ問題がある。
社会化の問題だ。

先週くらいからもはやワンプロなどとは呼べないドッグファイトが日に何度か発生するようになった。
犬という生き物の性質上、序列を作ってあげないと良い仔に育ってくれないというのは分かる。
だが、兄弟とはいえ同日に生まれているのだから、私としては並列で扱ってしまっている。
体格の大小によって序列が決まるなら問題はないが、今のところそれとは関係なく特定の相手ということもなくドッグファイトが始まる。
普段のワンプロとは雰囲気もうなり声も変わるのですぐに気づくから即座に押さえつけてしまうが、これが果たして良いことなのかどうかがわからない。

ドッグファイトも見守って彼らなりの序列の作り方を学ばせたほうが良いのだろうか?
だが、それを放置することによって成犬になったときにも平気でドッグファイトする仔に育ってしまっても困る。

こうして考えると、いつまでも兄弟でいることがはたしてプラスになっているのかどうか?
野生ならばそれでもいいのだろう。
けれど、人間社会の中で生活していかなければならない彼らにはまずいんじゃないか?
そういう気持ちが葛藤となって、何となく心の片隅でちくちくしてる。

樹里に対してドッグファイトを仕掛けるということはないから、序列は存在してるのだろう。

だがしかし・・・

<平和なワンプロ風景>
ワンプロ風景

<お座りの意味がわかりかけてきた太陽>
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<ビビリなので怒られるとその場で固まるヴェル>
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<最近の嫁さんのお気に入りは大空>
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平和な光景が続くと良いな。


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