Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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オレンジくんの里親さんが決まりました。(その1)

ご連絡の追記欄にも書きましたが、今回の里親さんの決まり方は後味の悪いものになってしまいました。

1週間ほど前からオレンジくんについて飼おうかどうしようか悩まれている方がいらっしゃいました。
実はその方は犬を飼うのは初めて(といっても実家ではゴールデンレトリバーを飼っている)の方で、犬は好きだが触る事ができる犬は限られているそうです。
実家の犬は触れるが、他家の犬となると触れないのだそうで・・・

ただ、お子さんが大きくなってきて、自分の家でも犬を飼いたいとおっしゃられていたらしく、ペットショップや動物愛護館などを見て回っておられたそうです。

たまたま産まれたんだよって話から見にこられ、お子さんはオレンジに一目ぼれ。
本人は相当迷っていたらしいです。
2度目に見にこられたとき、樹里にも触れ合う事ができ、「実家の犬以外で犬が触れるなんて信じられない」と、ご本人もびっくりなさってました。

今回、里親希望というコメントをいただいたとき、初めて気がつきました。
先に手を挙げられた方に確認を取ってからでないと、うかつにどうぞと言えないことに。

で、先方に、「他の方から里親希望が来てるんだけど?」というひと言を投げかけ、むしろ背中を押してしまった感があります。

私としては、真剣に悩まれ、ネットで一生懸命ボーダーコリーについて勉強されている事が言動からもうかがう事ができていたので、心配と安心が入り混じっていたのですが、それでも背中を押してしまった事に後悔を感じてます。

残った仔たちも良い方のお宅に行ってくれるといいなと願いつつ。
今日は時間がないので、画像中心の記事は次回で。

<眠るピョルを抱く里親さん>
ORANGE002.jpg

いろいろあったけど、よかった。

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ん?パピー画像をよく見ると・・・

昨日の写真をあれこれ眺めてたら・・・

<あくび画像好きなんです>
YawnYawn001.jpg

<ん?>
YawnYawn002.jpg

<あれ?>
YawnYawn003.jpg


歯が生えてますよ?
そろそろ離乳食ですね~




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生後23日 他のパピーたちだって元気ですよ。

もちろん樹里だって元気ですよ。
みんなの顔をアップで見てみましょう。

今回は、れおらんさんからのご指導で画像がでかくなっております(笑)

紅一点の赤ゴムさん。やんちゃ姫というかわがまま姫というか。
RED001.jpg

個性的な柄の青くん。実はワンプロの仕掛け人はこいつが多い(笑)
BLUE001.jpg

のんびり黄くん。私的には濱田 岳に似てるかと・・・
YELLOW001.jpg

大食漢のオレンジくん。食べているか、寝ているか。デカボーの予感満載。
ORANGE001.jpg

どの仔もかわいくてかわいくて・・・(親ばか炸裂)

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緑くんの里親さんが決まりましたヽ(´ー`)ノ

緑くんの里親が決まりました。

すでに名前だけ決まっていて、どの仔にするか決まっていなかったのですけれど、昨日、見にいらしてくれて、

「どの子もかわいくて決められないのだけれど、いちばん大人しい子だから」

という理由で緑くんに決定しました。

<里親さんに抱かれる緑くん>
Vell001.jpg

ひとまず、よかった。

で、お名前ですが、

「ヴェル」くんです。

男の子でも女の子でも、「ヴェル」と決めていたそうです。

思えば、生存している兄弟の中でいちばん小さく生まれ、この仔は大丈夫なのだろうかと心配されたヴェル・・・

<く・・・首が・・・>
ちっさー

Vell003.jpg
Vell004.jpg

表に出しても抱っこしても、おとなしくしてるヴェル

<無気力じゃないんです。眠いんです>
Vell007.jpg



<剛力彩芽ににてるってほんとですか?>
Vell008.jpg

<頭を掻けるようになったのも早かったかな?>
かえる?


軽いゆえに真っ先に目が開き、軽いゆえに真っ先に立ち上がったヴェル
真っ先に里親さんが見つかりました。

よかったね。ヴェル


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生後21日 お試しでパピー動画アップ

お試しで動画アップしてみます。
いろいろと問題があるので、音声はカットしてあります(笑)

[
授乳直後のパピーたち






生後20日 パピーたちは元気にしております。

むしろ元気がないのは私の方で・・・(笑)

夏休みが終わって、仕事が始まれば、なんだか知らないけれど、仕事が山のようになってます。なんで?

という中でも、パピーたちは元気に過ごしておりまして、2日前くらいからワンプロが始まりました。
おっぱいの探り合いといううわさもありますが(笑)

そうそう、最後まで目を開けなかった青くんも目を開けました。

こりゃまたブサイクな1枚を選んじゃったな(笑)


てなわけで、全員眼が開き、一安心。

ワンプロを始めたといっても、ほとんどはおっぱいを飲むか寝ているわけで、写真を撮っても、変わり映えしない。

が、とりあえず。

このときばかりは全員必死。ピコピコしっぽが私の笑顔を誘います。
120817_205100.jpg


授乳させてるときの樹里は、とても得意顔。
120817_205214.jpg
120817_205129.jpg


どうだと言わんばかりです。

ま、疲れてくると、投げやりな顔で授乳させてるんですけどね・・・


そして、もっとも見るチャンスが多い寝姿。

普通はこんな感じで寝てますが・・・
ぐうぐう
お互いの口がおっぱい代わりになって、エア授乳の最中で寝てみたり。
おっぱいか?おっぱいなのか?

鏡を置いたわけではありませんが、対になって寝てみたり。
似たもの同士

並んで寝てみたり。
ぽりんきーぽりんきー

最近の流行は、あご乗せのようです。
はまりこんでます

こんな写真も頻繁に取れるようになりました。
120819_120715-00.jpg

眼が開いて、モルモットから犬に近づいてきてかわいさは増すばかり。
人でも動物でも、植物でさえもパピーというのはかわいいですね。

あ、そうそう水飲みも設置しましたが、いまのところ、水のみとしても役目は果たせず、もっぱら水浴びの道具として使われてしまってます。

この仔はこの場所で寝るのが好きらしく、
くっ首が・・・

よく水浴びしてます。
水ってなぁに?遊ぶもの?


母性本能の目覚め

タイトルは本文とあまり関係ないのだが、実は私はDIYがあまり好きではなかった。
なかった?
いや、今でもあまり好きではないだろう。

やらないのと好きではないは違うから、我が家の日曜大工仕事はやっぱり私がすることになる。

嫁さんはDIYが好きだ。

某静岡では有名なホームセンターの木工体験工作に参加して、いすや踏み台を作ったり、独学でステンシルに挑戦したり、網戸を張り替えたりしてる。
ついでに言うと、子供のために袋物を作ったり、名前シールを作成したり、結構がんばっている。

嫁さんの一連の行為は、すべて子供のため、というのが動機として考えられるのだが、私がやるDIYの場合は生活のためというのが一番だ。

だが、ここに来てパピーのためという大義名分ができた今、めんどくさいとか今じゃなくてもいいよとかの言い訳をせずにさっさか工作してる。

振り返って思い出してみれば、庭の縁台が古くなって、散々嫁さんに作り直せといわれていたにもかかわらず、買ってくりゃいいじゃんと言っていた私が、樹里のペットドアを嫁さんが窓に取り付けたのをきっかけに、さっさとを修理したり、樹里がケージから脱走するからと言われれば、嬉々としてケージの改造をしたりといろいろ手をかけている。

これを趣味のDIYといわずして何という(笑)

よくよく考えてみれば、嫁さんが子供のために一生懸命シール作りや袋物作りに精を出してるのを横目で眺めながら、器用だよねとか、かんばるねぇと思っていた自分はなんだったのだろう?

もしかして、これが世に言う「母性本能の目覚め」?

いやいや、夏休みが終われば、またもとの日常に戻っていくのだろう。

心境的には、「DIYは、好きでもないが嫌いでもない」に変化している事は感じているが・・・



これまた、本文とは関係ないが、ここに1枚の写真がある。

子犬を眺めているうちにそのまま寝てしまった次男とそこに放置されてしまったオレンジくん。
おのれは幼稚園児か(笑)


幼稚園児とか小学校低学年ならともかく、中学生ともなればもうちょっとしっかりしてほしいものだ(笑)

だが、なんとなく親としてはかわいい(笑)←今日は別の意味で親ばか炸裂?


生後13日目 赤、オレンジ、そろって目が開きました。

どうやら、昼夜の生活習慣が固定してきたようです。

夜は樹里が授乳しなくても、パピーたちは騒がなくなりました。
寝てばっかりの生活は変わらないのですが、昼間は騒ぐ仔も夜はぐっすりです。

こんなに手がかからなくて良いのでしょうか?
というか、飼い主がダメダメだから仔犬も学習せざるを得ない?

そんな中、赤、オレンジ、そろって目が開きました。

赤より先に目が開いたオレンジくん。
開きました

いちばん食い地が張ってます。

ついに目を開けた赤ゴムさん。
わがまま娘

女の子はわがままさん。

これで残るは青くんだけ。
がんばれ、青くん。




またしても仔犬ケージ大改造

樹里が子犬のころに使っていたケージをパピー用に改造して使用しているのだが、またしても改造。

ケージ1号。 これが、スタート時点のケージ。
ケージ1号


入り口に仔犬が出られないように木の板を張ったもの。
これでとりあえず、出られないだろうとたかをくくる。
とにかく、新規購入材料ゼロが自慢(笑)

で、パピーたちがあっという間に身体を大きくしてくれるので、心配になり改造を思い立つ。

ケージ2号 日本古来の忍び返しの技が仔犬の脱出を防ぐ・・・か?
部屋が荒れてませんか(笑)


でっぱりがあれば、外に出るのも大変だろうと安易に改造。
わっはっは。

だが、樹里を引き取ったペットショップに仔犬たちを見せに行き、いろいろアドバイスをもらった中に、入り口の高さは30cmくらいで・・・というのがあり、大ショック。

高さを測ったら、22cmしかない。

すくすく育つパピーたちを眺めて、うーむ・・・低い?
とか、思い悩み、嫁さんとあーだこーだ言ってるうちに嫁さんがそうめんの空き箱を持ってきた。
で、早速取り付け。

ケージ3号 高さは充分。
ケージ3号


廃物利用とか安物感満載とか、賛否両論あるかとは思うが、まずまずの出来栄え。


だがしかし、これには問題点があった。
ソファーに座って仔犬たちを眺めようにも、そうめんの箱が邪魔で中が良く見えない。
ケージを90度回転して、入り口を横にすれば中が見えるとかいろいろ意見はあったが、今朝!

雑草取り用の農薬を買いに行ったついでにふと立ち寄った100均で、運命の出会いをする。
29cm × 61cm の網。

即座に購入してケージに設置。

ケージ4号 これが最終である事を祈る(笑)
ケージ4号

これで、中もばっちり見えるし、言う事なし。

あとは、網なので、上る事が可能だろうから、活発に動くようになったら、もう1度網の内側にクリアボードを設置する事になるだろうけれど、まずまずの出来だと思いたい。


やはり樹里ブログはDIYブログに進化していく?(笑)



れおらんさんとJackkenさんが我が家に来てくれました。

昨日(8月15日れおらんさんとJackkenさんが我が家に来てくれました。
パピーたちを見てもらうのは、私のひそかな楽しみ。

人間でも、赤ちゃんを見て笑顔にならない人はいないし、ましてやボーダー好きの人ならなおさら笑顔になるのだから、それを見るこちらもやっぱり笑顔になる。

残念ながら、写真を掲載することはないけれど、たくさん見ていただいて私が満足(笑)


生後12日目 スイッチくんの目が開きましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

順調に育ってきたパピーたち。
今日はスイッチくん(第4子)の目が開きました。

目が開くとかわいいねぇ。
120816_122120.jpg



画像はかわいいのだが、目の様子が分かりづらいので、ぶさいくに撮れちゃった1枚も追加。

樹里も様子をうかがいます。
うーすーめー

どんどんかわいくなってくるのですが、どうしましょう(今日も親ばか炸裂)


やっと撮れた奇跡の1枚

2~3日前から何度も狙っては失敗していた、ある構図。
昨日ようやく撮れました!

アクビ娘は素敵な娘(byハクション大魔王ED)←今日も古いな
アクビ娘は素敵な娘


赤ゴムちゃんのアクビがようやく撮れました。
嫁さんが実家から帰ってきて身体を固定してくれたからこその奇跡の1枚。

みんな目は見えなくても、1眼レフのピント調整のための赤外線を嫌って、カメラを向けると自然に背を向けていたのです。

ケージ前に陣取って、粘っても粘っても取れなかった1枚が撮れて大満足。
こんな写真、飼い主じゃなきゃこんなに必死になって撮りゃしないんですがね(笑)

今日も親ばか炸裂ってことで・・・



パピーのことはひとまずおいといて

出産から10日が経ち、なんとなーく1日の流れが固定化してきました。

樹里はといえば、16.4Kgと安定的に痩せて(他の犬なら標準だが、妊娠前に18Kgある樹里にとっては痩せている)しまっていて、なんだかぐったり。
しかも、仔犬たちに嫉妬しているのか、やたらと甘える。

で、取れた1枚が、これまたなんともかわいい。

うはー、私ノックアウト。
かわいすぎ




こういう甘え方をされたら、もうだめ(笑)

だが、樹里が私にこういう甘えをすることはない。
嫁さんの腿にあごを預ける樹里を見ていると、これはこれで、ニマニマしてしまうのだった。

今日は親ばかの日だな(笑)

たちあがれ、パピーたち!

たちあが~れ、たちあが~れ、たちあが~れ、ぱぴぃ~♪

ということで、昨日と同じく古いネタで立ち上がりましたが(笑)
パピーたち、立ち上がろうと努力してます。

立っている樹里に立ち上がって吸い付こうとするみんな。
のーまーせーろー



食いしん坊の黄くんはしつこく食い下がります。
俺はあきらめないぞ



緑くんは体重が軽いので立ち上がりやすいらしい。
ぷるぷるぷる



なので、急遽、ケージの改造が必要になってきました。
どうやったら、歩き回る仔犬たちが乗り越えずに済むか・・・

忍者が城に忍び込むイメージが頭に浮かびます。

はっ!
忍び返しがあればいいじゃん!

さっそく、材料を探しにホームセンターへ。
家のことをやるのにこんなにすばやく行動したことがあっただろうか?(いやない/反語)←しつこい?

目指すは木材売り場の端材コーナー
売り物にならない半端材を安く売ってくれます。

適当な長さの板を¥80.-で購入。
次は木ねじです。

最近のこういった金物は、値段が良く分かりません。
2~3本しか使わないけど、いちばん安いのは1袋で100本入りのもの。
20本入りと同じ値段でした。

で、買って帰って、気がつきます。

のこぎりがない!

そういえば先日。
のこぎりが行方不明となり、大掛かりな捜索隊(夫婦そろって捜索)を出したにもかかわらず、未発見に終わっていたのでした。

ホームセンターにとって返し、のこぎりを購入
家のことでこんなにすばやく行動したことがあっただろうか?(いやない/反語)←もういいよね?

ついでに(あくまでもついでに)インパクトドライバーも購入(お値段はのこぎりの12倍)

で、早速、忍び返しを取り付け。

安物感満載(笑)
しのびがえしー


30mm飛び出させました。
この30mmが効くのだ


内側から見ればこんな感じ。
部屋が荒れてませんか(笑)


わずか30mmでも仔犬にしてみれば、後ろ足をかけるところがなくてひっくり返るに違いありません。


きっと、樹里ブロクは、犬がメインテーマではなく、DIYがメインテーマに進化するに違いない(いやない/反語)


ひ~いらけひらけ、ぱっとひらけ~

ちゅ~う~りぃっぷ~・・・

いや、パチンコの話をしたいわけではなく・・・
というか、この歌が分かる年代って・・・

というわけで、体重の増加が一番少なく、心配な緑くんの目が開きました!

かい・・・がん・・・(byセーラー服と機関銃薬/師丸ひろこ)←古い
かい・・・がん・・・

まだ、右目だけなんですけどね。


今日は古めのギャグでお届けしました・・・(自爆)


樹里のお腹はだいぶ縮んだんですけど

今日は雨で、すごしやすいかもですねぇ。散歩大変ですけど。

さて、仔犬の話ばかりが続いたので、樹里のことも少し・・・

実は心配なくらい痩せてしまったのでは?
とか思っています。
お腹なんか、ちゃんとおっぱいが飲ませられるのか?
ってくらい萎んでしまいました。

このパンパンだったお腹が・・・・
出産前日


     

こんな感じでげっそり。
しわしわー



腰周りだって、くびれができちゃいました。
120813_101240.jpg


よくみると、樹里ってお尻でかいね(笑)

体重としては、出産直前の20.5Kgから17.5Kgになったので、まあ妊娠前と比べても遜色ない体重。
でも、激しい運動を控えて、少なめな散歩量だったせいか、筋肉が落ちまくっているような気がする。

だから、たてに垂れ下がって、横幅がなくなった感じ。
しばらくして仔犬たちの世話が気にならなくなったら、ディスクを再開しようね。

もともとあんまり走らない娘だったのに、さらにやる気がなくなってそうなんですけど(笑)



体重まとめてみました。


順調に育っているらしい仔犬たち。



体重は日に日に増えているようです。



それぞれの色がついてます。うん順調。





で、表にしてみるとこんな感じ。





黄色くんはそろそろ700グラムオーバーに王手がかかったようです。

緑くんがんばれ。



緑くんといえば、先日、なにかのばい菌がくっついたようで、お腹に吹き出物のようなものが・・・



膿んじゃったかな?





心配したんですが、さすがは新生児。

翌日には治ってました。

なんだったんだろう?



みんな順調のようです。



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ひとりでできるもん!


昨日から嫁さんが子供を連れて里帰り。



誰もいませんか・・・

誰もいませんね?



いや、長男はさすがに大学生にもなれば嫁さんの里帰りにはついていかず、うちに居残っている。



よかった。

二人ならなんとかなるよね?



長男「・・・・・・・」



見るだけ見て、かわいがるだけかわいがって、後は知らんぷりかい?



体重測定だけは手伝ってくれるようです。



いいさ、いいさ。



ひとりでできるもん!(byまいんちゃん)



対称な格好で寝てる青くんと緑くん。







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出産顛末記その⑥~補足~


とにもかくにも出産を終えた夕方。

ふと嫁さんが言い出した。



「産箱のままだと、仔犬たちが出てきちゃうよねぇ・・・」



そりゃそうだよね。ふちのほうが一部低くなってるんだから。



産むための箱ですからね。





もともと、樹里がやってきたときのケージを使って仔犬たちを育てようと話していたので、早速ケージを持ってきて組み立て開始。



とは言うものの、これだって入り口は低いから、当然出てきてしまう。

で、打合せでは100均で網を買ってきて入り口下部に取り付ければいいよねと打合せていたのだが、はたと気がついて、荒れ放題に荒れている私の洋服掛けの辺りをごそごそすると、ちょうど具合のよさそうな板切れが出て来てしまう(笑)



さっそく、入り口にあてがってみると、計算して切ってあるわけでもないのに、入り口の幅にぴったり!

電動ドリルで取付け用の穴を開け、インシュロックできっちり固定。

嫁さんに頼まれた日曜大工仕事でこれほどすばやく対応したことがかつてあったでしょうか?(いやない/反語)



すると、

なんということでしょう!(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)





古くなって使われなくなったケージが見事に養育スペースとして再生されたではありませんか。(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)

しかも、床面には新聞紙の上にトイレシ-ツが敷き詰められ、赤ちゃんのおしっこやウンチにもしっかり対応(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)

これで、家族の不安もすっかり解消されました(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)



というわけで、「わが孫」(親ばか炸裂)たちは、この中ですやすやと眠ったり、おっぱいを飲んだりしてるわけです。

もう少したって、歩き回れるようになるとこれでも低くなってしまうでしょうから、板の張替えが必要でしょうけれど、今はこれで充分。





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出産顛末記その⑤~第4子誕生から第6子誕生まで~


第3子が生まれ、第2子を病院に連れて行っている間、樹里は次の子を生まなかった。

まるで待っていてくれたかのように。

ほんとに樹里はいい子だなぁ(親ばか)



時間からみても、第3子から30分以上過ぎているのだから、生まれていても仕方がないと思いながら帰宅したら、嫁さんと長男がのんびり第1子第3子を眺めていた。



騒然とした混乱は急速に収束し、むしろのんびりとした休日の昼間といった趣。

私もなれてきて、ビデオやカメラを持つよりも、ただなんとなく眺めているほうが楽しくなってきた。



もちろん樹里はまだまだ息荒くがんばっているのだけれど。



なので、じつはこの辺からお見せすべき画像が無い(笑)



ただ、第4子は大きな子で、なおかつ、初めて羊膜が破けずに樹里のお腹から出てきた。

身体半分が出た時点で樹里が羊膜を食い破り、その姿を現した。



(18禁)おわかりになるだろうか?水風船の中に頭が・・・



画像は動画から切り出し



この仔は頭頂部に黒い斑点があったので、即座にスイッチくんというあだ名がついた。

もう手馴れたもんで、流れ作業のように、産湯→体重測定と進んでいく。



12:30誕生。352グラム。でかい。





そうこうしている間に、第5子が顔を出す。

まてまて、早いんじゃないか?



生まれたて第5子



画像は動画から切り出し



この仔は身体が小さく、第2子のことがあったので、すごく心配した。

だけど、泣き声もしっかりしているし、声も出ているので、家族一同ひと安心。



12:45 第5子誕生。285グラム





それから30分。

末っ子となる第6子が誕生。



生まれたて第6子。



画像は動画から切り出し



もうその頃には、長男、次男は部屋に戻っていたり、嫁さんも片づけを始めたりしてものすごくのんびりムード。

みんな慣れるの早過ぎ(笑)



その辺りで、れおらんさんが駆けつけてきてくれた。

第6子の出産に立ち会えたかどうかの記憶も定かではない(笑)



13:40 第6子誕生。310グラム





だ、はたと気がついた。

第1子誕生のときに胎盤を取り除いて以来、一切胎盤を見ていない。

嫁さんに聞いても、見ていないという。

樹里が食べてしまったのだろうか?



食べてしまうと下痢するよって言われていたので、下痢したらどうしようとか不安がよぎった。

また、出てこないと身体に悪いという話も聞いていたので、これまた、樹里が死んでしまったらどうしようと不安になる。



とにかく様子を見ようということになり、出てこなければ、明日は病院ということで話がまとまった。







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出産顛末記その④~第3子誕生~


残念ながら、この仔が生まれたときについての記憶はあまり無い。



第2子のことに手をとられて、あまり関ってあげられなかったから・・・



とにかく家中がわーわー言ってる中でこっそりと誕生した。



ひっそりと11:15に誕生。306グラム。





第2子が元気が無かったせいか、この仔はやたらと大きく元気があるように見えた。

実際にはそんな事は無く、我が家の仔犬たちの中ではいたって標準的でした。



赤の方がでかいけど、そんなに変わらない。



(画像は動画から切り出し)



第1子から30分後に第2子が生まれていたため、第2子から30分くらいは生まれないだろうとの勝手な思い込みもあって、わずか15分後くらいに生まれたこの仔には気づかなかった。



なにはともあれ、無事出産。やれやれ。





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出産顛末記その③~第2子誕生とその死~


第1子誕生を受けて、家中が感動と混乱の渦に巻き込まれている中、樹里は丹念に仔犬をなめてあげながら授乳させている。



そうこうしているうちに30分が過ぎたころ、一緒に樹里の出産を見ていた長男が樹里の後ろに動くものを発見した。



「何か動いてる」



誰にも見られないうちに第2子は身体の半分以上をこの世に出していた。

その場にいた全員が第2子に注目したとき、ようやっと樹里も気がついたかのように第2子を舐め始めた。

第2子の身体にまとわりつく羊膜がはがれていく。



「この仔生きてる?」



そう嫁さんが心配になるほど第2子は動かない。

が、まったく動かないわけではなく、口をパクパクさせたり、足を動かしたりしている。



11:03体のすべてが体外に出た。

樹里は一生懸命羊膜をなめ取り、臍帯を切り取った。



嫁さんが生まれ出たばかりの仔犬を持ち上げ、産湯を使う。

そっとかごに入れ、写真を撮る。

だが、弱々しく、動きも鈍い。



このとき、頭を持ち上げ、この仔は確かに生きていた。





急いで、体重計に乗せて体重を量る。



第2子196グラム





かなり小さく、動きも弱かった。

泣き声すら発しない。



第1子はこの間もおっぱいを捜して泣き声をあげ、しきりにキャーキャー泣き喚いている中、第2子の周りだけが静寂に包まれたように静かだった。



「まだ羊水が吐き出せてないんだろうか?」



嫁さんが心配する。

とりあえず動物病院に電話して対処方法を聞くことにした。

電話している最中も、おっぱいを口に含ませれば吸い付くんじゃないか?とか、樹里が舐めてあげれば動き出すんじゃないか?といった第1子のときとは違った混乱が我が家を支配する。



動物病院の回答は、おっぱいは飲まなくても大丈夫なので、頭を下げ軽く2~3度振ってあげれば、羊水を吐き出すし、とにかく冷やさないようにしてあげて、鼻先の色がピンク色から紫色に変わるようなら連れてきてくださいとのことだった。



嫁さんが2~3度第2子を振り、すぐにタオルで包む。

手渡された私(家族中で一番表面温度が高い)はそっと手で包んでじっと第2子を見つめる。

がんばれ。がんばれ。



みんなが見つめる中、次男が第3子の誕生を発見する。

この後、第3子の顛末記は書くが、第3子は誰にも見られずにこの世に生を受けた。

ごめんね。第3子くん。



その間も私は第2子を見つめていた。

鼻先がピンク色から紫に変わることがないように祈りながら・・・



第2子はわが手に抱かれながらちっとも動かない。

鼻先の色は変化していないように見えたが、むしろピンクから白くなったように感じた。

第1子の近くに持っていってみると、明らかに第2子のほうが色が白い。



「紫色ではないけれど、ぜったいに色が違うよね」



嫁さんにそう言って、私は決断する。



「この仔を病院に連れて行くから後のことは頼むね。病院には電話を入れておいて」



次男に第2子を預け、一緒に車で病院に急ぐ。

病院に着いて、入り口の自動ドアが開くと、AHTさんが待ち構えていてくれた。

即座に獣医さんのもとに連れて行かれる。

待合室で待つしかない次男と私は一言も会話をしなかった。



5分と待たずに診察室に呼ばれる。

診察室のドアを開けると、獣医さんが第2子の小さい身体に人差し指で心臓マッサージをしてくれていた。



「病院について時点ですでに心停止の状態でした。人口呼吸と心臓マッサージをしましたが、効果はないと思います」



11:50 第2子が虹の橋を渡ったことが確認された。



虹の橋を渡った第2子。みんなのためにありがとう。





「犬が多産なのはこうして死んでしまう仔が多いからで、そうでなければ1~2頭産めばいいことなのです。ほかの仔が300グラムくらいで生まれてくるのに、この仔が196グラムで生まれてきたのは、兄弟に栄養を与えてくれたからです。周りの兄弟のためにこの仔は死んでいってくれたのだと思います」



獣医さんのその言葉にほっとしたような気がした。

この仔はみんなのために自分の命を犠牲にしてくれたんだ。

ありがとうね。



第2子を先生から受け取り、手で包むように持ちながら病院を出た。

いつもはそんなことしないのに、AHTさんが病院の外まで見送りに出てくれた。

その気持ちが嬉しかった。



次男に再び第2子を預け、車に乗る。

車中が重苦しい雰囲気に包まれる。

しばらくして、写真を撮っている音がした。

次男が第2子の写真を撮ってあげていた。



この仔を生まれなかったことにはできない。

死産ではない。

確かにこの世に生を受けたのだ。

この仔のことも忘れないよ。



いちばん柄がきれいな仔だったと思う。













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仔犬たちは元気にしております。


すでに500グラムオーバーの仔もいて、順調に育っているようです。



おっぱい飲む以外はすやすや





なぜかお気に入りのハンバーガーのおもちゃを咥えてきては仔犬たちの間にそっと置いています。

1頭足りないとでも思っているのでしょうか?



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出産顛末記その②~第1子誕生~


リビングで寝てしまっていた私は、嫁さんの突然の呼びかけで目を覚ました。



破水したみたいよ?



え?破水?



一気に目が覚める。

いかに「地震が起きても起きない自信」(個人的に気に入ったのでもう一度)があったって、そんなの関係無しに目が覚める。



もともと低血圧で起きる為にはしばし横になったまま血圧が上がってくるのを待たなければならないのだが、そんなのお構いなし。

即座に立ち上がって、樹里を探す。

リビングの入り口付近に樹里の姿を認めるとカメラを持って樹里のそばに。



確かにぬれたような痕があり、樹里がしきりに気にしている。



出産直前の樹里。われわれはまだ余裕。





「破水だよね?」



そう聞かれても、破水の経験なんてないんだから答えようがない。

まぁ、樹里のおしっこではないと思われるから破水なんだろう。

だがしかし、



「朝ごはんはしっかり食べて、足りないって騒いでたよ。」



という嫁さんの一言で、じゃ、違うんじゃない?

てな感じで、一息ついた。



起きちゃったから、朝飯でも食うか・・・

のんびり朝飯を食う。



樹里は落ち着かなかったが、昨日も落ち着かなかったから、判断がつかない。

それでも、もすぐだよなとか、話をしながら樹里を見守っていた。



10時過ぎぐらいだっただろうか。

突然樹里が産箱でビッグベンスタイル(大きなベン=排便)を取りだした。



構える樹里。騒然となる一同・・・



(画像は動画から切り出し)



「産むんじゃない?」

「だって、樹里は朝ごはんがっつり食べたんでしょ?」

「あの姿勢はどう考えても産むでしょ!」

「だってさぁ、昨日れおらんさんがさぁ・・・」

「産むんだってば!」



こういうときの嫁さんの行動はすばやく、間違いがない。

うちの嫁さんは頼りになるなぁと、もっとも男らしくない感想を持ちながら、樹里のそばに行く。

嫁さんは産箱の脇に座り込み、ウンチングスタイルから横たわるように変わった樹里のお腹をなでている。



その後も樹里は、横になったり、起き上がったりをしながら荒い息遣いで産箱の中にじっとしている。

姿勢の変わる樹里に対し、堂々と産箱の横に陣取り、樹里のお腹をさすり続ける嫁さん。

やっぱりうちの嫁さんは頼りになr(以下略)



私はといえば、カメラを準備したり、ビデオを準備したり、足の小指を産箱の角にぶつけたり、三脚が見つからなくてキレかけたりと、あわただしいことこの上ない。

自分で、何をやっているのかわからなくなるほどの舞い上がりぶり。



そうこうしているうちに、なんとなく雰囲気が変わった。

よくよく見ると、仔犬の頭がもう出ている。

頭だけ見えている仔犬は動かない。



「引っ張り出さなくていいのかな?」



嫁さんにそう聞いてみた。



「まだ出てもいないのに?」



え?

頭出てますけど?

わかってないの?

恐る恐る嫁さんに御注進



「あれ、頭だよね?」

「え?どこから出てくるの?あっあれ、頭かぁー!!!」



よかった、嫁さんはそんなに男らしいタイプではないらしい(笑)



で、仔犬は耳がまだ中にある状態で口を動かし始めた。

ほっとした。

第1子は死産の可能性が、高いといわれていたのでひとまず懸念1はクリア。



前足が出かかる辺りで第一声が・・・

そして10:32ついに第1子誕生!



ついに誕生。まだまだこれから。





あまりに嬉しくて、れおらんさんとJackkenさんにメールで速報を打つ。

そんなもん、中継で速報されたって困るだろうにと、冷静になったときに思ったが、そのときは誰かに知らせたくてしょうがなくて、ひたすらメールを打った。

これがのちのち、第6子誕生まで続く。

私はアホでしょうか(笑)



ここからさらに混乱は続く。

「産湯はどうした?」だの、「下痢になっちゃうから、胎盤を取り除かなくちゃ」だの、私一人が想像を絶する混乱ぶり。

わーわー言うだけで、かまえたビデオとカメラを離さず、指示だけ出して嫁さんに無視される。

やっぱりうちの嫁さんは頼りになr(以下略)



嫁さんは悠然と排出された胎盤を取り除き、やさしく樹里に声をかけている。

樹里は樹里で仔犬を優しく舐めてあげていて、臍帯を噛み切ろうとがんばっている。

私はといえば、写真を撮るから少し動くなとかメモするから少し待っててとか邪魔しかしない。

とってあったビデオを後から見ると、恥かしくて消してしまいたくなる。(もちろん記念だから消すなんて行為は絶対にできないが)



生まれた仔犬はといえば樹里のお腹付近に移動してきて、初授乳。

チョー感動!(by北島康介)



生まれたての仔をやさしくなめてあげる樹里。すぐに初授乳。





その間に台所から洗面器に入れたお湯を持ってきて、産湯を使い、用意してあったキッチンスケールの上にお菓子の空き箱を載せて体重を量る。



とにもかくにも、第1子は(私一人の)混乱の中で、318グラムという大きさで生まれた。



待望の第1子。318グラム







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出産顛末記その①~出産前日~


ようやっと、落ち着いたと言うか、仕事がひと段落したと言うか・・・┐(´ー`)┌

少しづつ顛末記を書いていこうかなと思います。



~出産前日(8月3日)~



その日は仕事の都合で、朝早くに家を出た。

14~15時くらいには仕事が終わる予定だった。

前の日からなんとなく樹里が落ち着かず、庭や部屋の隅で穴掘り行動(営巣行動?)が見られ、時折、排便でもないのに力む動作が見受けられるようになり、嫁さんと二人で、そろそろだよねぇと話し合っていた。



妊娠中の樹里のお腹についてまだ写真を撮っていなかったので、今日中に撮っておかないと、間に合わないかもなぁなんて思いながら、仕事がひと段落した13時過ぎ、嫁さんから体温低下のメールが飛び込んだ。

ここから24時間以内に生まれてしまう。

早ければ夕方にも?

まだ、お腹の写真とってないじゃん!!



少しだけ残っていた仕事を適当な理由をつけてすっ飛ばし、急いで帰宅する。

嫁さんには、今から帰るからとメールを打ちながら・・・



帰宅すると、れおらんさんが来てくれていた。

おいしいケーキと一緒に(笑)

以前より、来たいとおっしゃってくれていたので、その日はれおらんさんが来ることになっていたのだ。



いろいろと、出産に関することや出産後のことについて聞きながら、樹里の写真を撮ったりする。

ランちゃんの出産時の様子や行動などもいろいろと聞いた。

これが実は後で混乱のもとにもなった(笑)

やっぱり樹里は樹里だったと夫婦二人で笑うことになるのだが、今は知る由もない。

その間も相変わらず樹里は落ち着きがない。呼吸も浅く短く、暑さがきついのかなぁと思っていたが、今考えれば出産間近で、息が荒くなっていたのかもしれない。



2時間ほどいろいろ話してれおらんさんが帰っていった。

となると、今か今かと待ちわびていた私にとっては、間近になった今が一番待っていられない時間になった。

まだなの?早く出て来い。

そういう想いでいっぱいだった。



出産前日の樹里のお腹。けっこうぱんぱん。





とりあえず、獣医さんから、体温が低下してきたら一度連絡をしてくれれば、不測の事態に備えておきますと優しい言葉をいただいていたので、動物病院に電話をかけて、体温が下がったことを伝える。

AHTさんから、がんばってくださいねと一言もらった。

私ががんばるわけではないので、樹里にがんばってっていってたよと声をかけておく。



何もしないで、ただ樹里を眺めているといてもたってもいられなくなる。

この辺は出産を経験している嫁さんは落ち着いていて、あたふたしてるこっちを見て笑ってる。

笑い事じゃないんだがと思うが、経験者にはかないません。はい。



穴掘り行動が頻繁になってきて、ついには2階に上がり、樹里が子供のころに使っていたダンボールハウスでも穴掘りを始めるようになってきた。



そういえばダンボールハウスでも穴掘りしてたよねと嫁さんが言い出し、屋根付きの狭いところのほうが落ち着いて出産できるんだろうか?とか言うもんだから、あっという間に2階に放置されていたダンボールハウスは1階に降ろされ、今まで産箱が設置されていた場所に置かれる。

いままだ、家のことでこんなにすばやく行動したことがあったろうか?(いやない/反語)

産箱は脇に押しやられてしまった。

樹里も樹里で、ダンボールハウスに入って穴掘りしたり、まったり昼寝したりで、こりゃ、ここで出産かな?と思わせぶりな行動。



ダンボールハウスの樹里。1才くらいのときは毎晩この中で寝ていた。





そうこうしているうちに、早出出勤の疲れが出て、嫁さんに、「無念、後は頼む」とお願いして、リビングで就寝。

嫁さんは樹里のお腹をさすったり樹里に声をかけたりしてあんまに寝なかったらしい。

こちらはいったん寝てしまえば「地震が起きたって起きない自信」がある(高度なオヤジギャグ/笑)



朝までぐっすりと寝てしまったのでした。





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樹里が無事に出産を終えて


本来ならば、当の私が詳細を語るなり、なんなりしなければならないのだが、ほっとするほうが先で、まだ何かを書き残すほどの客観的な気持ちが持てないでいる。



とりあえずは、れおらんさんが記事にしてくれているので、そちらを見ていただければ幸いである。



そして願わくば、会いにいける地域の方が樹里の仔の里親になってくれることを願うばかりである。





画像は第1子
















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10:30ついに1頭目


出てきました。
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8時45分破水?


昨夜からうろうろとあちこちほじくり返す行動をしていたけど、今朝、破水した模様。



息荒く、力む動作も見受けられる。



が、朝ごはんはきっちり食べたんだよね(笑)


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体温下がって来たらしい


今、嫁さんからメールが来て、体温が下がって来たらしい。



下がりきってから24時間というと、土曜日の夜から日曜日の朝にかけてか?





以下次号。

待て続報(笑)


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産箱設置


れおらんさんからお借りした産箱。

お借りした日に設置したのだけれど、紹介が遅れていました。









なんということでしょう(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)

ぴたりと収まる具合の良さ♪

しかも、樹里が普段ハウス内で使ってたベットがぴたりと収まるすばらしさ。



あーだこーだ言いながら設置して、写真を撮っていると、うずうずしている妊婦さんがひとり(笑)

早速収まってみます。







これまた、ぴたりと収まっているではありませんか(by劇的ビフォーアフター/加藤みどり)

これで樹里の出産も一安心。



というか、樹里のことだから、ここに大人しく納まって出産するとは思えませんが、とりあえず樹里が気に入ってくれたのは、ありがたい。





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