Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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ばたばたと忙しいので報告だけ

里親さんたちも見ておられるので、ひとまずご報告。

我が家のパピーたち、10/28日曜日に無事、5種混合ワクチンの摂取を終えております。
私は出かけていたので、アリスママ(しつこいようですが、うちの嫁さんね)がひとりでこなしてくれました。
かなり事件があったようですが、それはまた次の機会にでも・・・



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ちょっとまじめな話でも書いてみようか

突発的ではあったが、ピョル家への訪問ですこし我が家の雰囲気が変わった。

「仔犬なんだから丸々太らなくてどうする?」

その通りだと思う。
しっかりと栄養を取ってすくすくと育って欲しいと願っている。

一方で、人間とは違ってきちんと体重管理をしてあげないと後々かわいそうだという気持ちもある。
たった数日ピョルと離れていただけだが、ころころとした体型やふさふさとした毛並みを見て、我が家でも考え方を変えフードメーカー推奨の量とは大きくかけ離れた量のフードを与えることに方針転換した。

初日は1回の量を4頭で320gから640gに変更した。
それもどうかとは思うが、残すだろうとの観点からだったが、それまで少し足りないという状態だったのだろう。
どの仔も完食ww

嫁さんの話だと、食後に盛大にリバースするやつも出たらしい。
家に帰ってパピーのお腹をさすったらどの仔もパンパンになっていて、ずっしりと重たい。
そして、その日の午後から大量のゆるゆるウンチ状況が始まった。

吐くほど食わせても栄養にならないんだから意味はないということで、翌日からフードの量を480gに減量。
吐くやつはいなくなったが、ゆるゆるウンチは継続中。

これがいいことなのかどうなのかはわからない。

言えることは、がつがつ食べるということがなくなって、ゆっくりと食べるようになり、兄弟に取られるまいと食事中にうなる仔がいなくなった。
そして、明らかに大空(はる)の毛並みは良くなった。
ほかの仔も毛並みについては改善されたように思う。

だが、歩きながらウンチをするので、排泄開始時点ではトイレシートの上でするが、つねに点々とOBが発生し、その処理に追われる嫁さんもたまったものではないだろう。
もう少しフード量を減らすのか、このままパピーたちの胃腸のほうが慣れてくれるのかは課題だが、毛並みを見る限り間違ってないようにも思える。

さてどうしたもんだろうか?


もうひとつ問題がある。
社会化の問題だ。

先週くらいからもはやワンプロなどとは呼べないドッグファイトが日に何度か発生するようになった。
犬という生き物の性質上、序列を作ってあげないと良い仔に育ってくれないというのは分かる。
だが、兄弟とはいえ同日に生まれているのだから、私としては並列で扱ってしまっている。
体格の大小によって序列が決まるなら問題はないが、今のところそれとは関係なく特定の相手ということもなくドッグファイトが始まる。
普段のワンプロとは雰囲気もうなり声も変わるのですぐに気づくから即座に押さえつけてしまうが、これが果たして良いことなのかどうかがわからない。

ドッグファイトも見守って彼らなりの序列の作り方を学ばせたほうが良いのだろうか?
だが、それを放置することによって成犬になったときにも平気でドッグファイトする仔に育ってしまっても困る。

こうして考えると、いつまでも兄弟でいることがはたしてプラスになっているのかどうか?
野生ならばそれでもいいのだろう。
けれど、人間社会の中で生活していかなければならない彼らにはまずいんじゃないか?
そういう気持ちが葛藤となって、何となく心の片隅でちくちくしてる。

樹里に対してドッグファイトを仕掛けるということはないから、序列は存在してるのだろう。

だがしかし・・・

<平和なワンプロ風景>
ワンプロ風景

<お座りの意味がわかりかけてきた太陽>
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<ビビリなので怒られるとその場で固まるヴェル>
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<最近の嫁さんのお気に入りは大空>
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平和な光景が続くと良いな。


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突然ピョル家を訪問してみた

事の発端はロッテリアだった。
タワーバーガーとかいう新商品があるらしいので食べたいという息子の願いをかなえるべく、歯医者に行った後の麻酔も切れぬうちに買い物に出発。

そんな中、お店の方向にピョル家があるので、近所の公園も観察しつつピョル家訪問。
いきなりで申し訳なかったのだが、連絡を入れるとあっさりOK。
本当は公園に行く予定で、お宅訪問ではなかったはずが、道を間違えたら、ピョル家の前に出るという怪奇現象が・・・ww

9日ぶりにあうピョル。

でけー!

アリスママ(うちの嫁さんね)とピョルママの会話を聞いていたら、獣医さんの指導で、パピーなんだから丸々してないとだめだということで、めっさ食べさせているらしく、まさかの食べ放題。
最初はがつがつ食べたものの、現在はえさ皿にどんだけ入れても300gしか食べてないらしい。

我が家では相当腹っぺらしだったんでしょうか?ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

8Kg弱まで成長したピョル。
毛艶も良くて幸せそうでした。

<丸々のふわっふわ>
おまえ、でかいぞ


我が家もちょっと餌の量を増やしますかね・・・




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10月14日 ピョルが巣立ちました。

10月14日。
ピョルが巣立つ日。

もちろん分っていた。
朝から嫁さんがピョルに優しい。
何となくピョルも挙動不審に感じるが、きっと気のせいだったんだろう。

積極的にピョルの写真ばかりを撮る。

甘え方がいつもと違う
20121017up060.jpg


でも、来客があるのだからと、朝から掃除したり忙しくしてた。

午後になり、里親さんがやってくる。
今日からピョル家だ(笑)

里親さんと、その息子さん夫妻に孫が2人。
我が家の駐車場に車を停めて、降りるときには上のお孫さんは半泣き(笑)
相変わらず、おっきいわんわん(樹里)嫌い、ちっちゃいわんわん(パピーたち)嫌い、猫さん好き・・・だ(笑)
たぶん我が家に猫がいて、猫を引き取るという話だったら、猫さん嫌い、わんわん好き・・・だったろう。

今回は息子さん初登場だったが、写真ではピョルを見ているので、違和感はないらしい。
子供の頃から、犬を飼いたかったと言っていたので、きっとかわいがってくれるだろう。

かまってくれてます


さかんにパピーたちをかまってくれる。
お孫さんも相当犬に慣れてきているが、近くに来れば大泣きのまま。
ま、なんとかなるでしょ。

家の近くに大きな公園があり、運動には問題がないことや、自宅の部屋をひとつ空けてそこで飼うこと等、世間話に花が咲く。
やっぱり、犬の話題って楽しい。

時間はどんどん流れていって、いよいよの時間となる。
なんとなく別れを惜しんで、ピョルを抱きしめるが、当然ピョルは嫌がる。(この場合、むずがるか?)
記念撮影などして、いよいよ車に乗り込む。

ピョル家のメンバー
我々も記念撮影
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段ボール箱にタオルなどを用意してくれていた。
段ボール箱に収まるピョル。
玄関先で私に抱っこされながら見送る樹里。
吠えるかなと思ったが吠えなかった。

車が遠ざかっていく。
大きな安堵感と若干の寂寥感。
ピョルはピョル家の犬になった。

部屋に戻って、パピーたちと遊ぶ。
正確に言えば排泄処理に追われたわけだが、常に誰がおしっこをして誰がウンチをしたかをいつも気にかけていたので何となく違和感がある。
また、部屋の中の家具に隠れていたりするので、何度も所在確認をするのが癖になっているが、これまた数が合わない気がしてしょうがない。

ああ、ピョルはいないんだったと短時間の間に何度思っただろう。
落着いて部屋のあちこちで寝ているパピーたちをケージに戻してながめて、1頭足りない感覚を何度味わっただろう。
ケージの中が何となくスカスカしているような感覚に何度も囚われた。

すぐに会いにいけるんだけどね。
でも、手元にはいないんだよね。

いちばん大きく産まれた育ったピョル。
呑気なのか大物なのか動じないピョル。


平成24年10月14日午後4時15分。
5Kgオーバーの健康体にて巣立つ。

早くなじんでかわいがってもらえよ。


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<10月24日訂正>
ピョルは2番目に大きく生まれて、いちばん重たくなって巣立ちました。

続きを読む

割とネタがないので、写真など・・・

今日は、嫁さんが撮った珠玉の写真(抜粋)をどうぞ。

20121010up010.jpg
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20121010up030.jpg
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これだけ、きれいに撮れるなら、来週の富士川は期待してますよ?(無言の圧力w)


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巣立ち・・・ いや、巣立たない。

風邪引きました。
わりとつらいかも・・・

という中、先週木曜日からの3日間の出張を無事に終えた日曜日。
いよいよ、ピョルが巣立つ日。
万感の思いを胸に、一抹の寂しさも・・・

ということとは一切縁がなく、ピョルの里親さんから、出張中に電話があり、日曜日の子供さんのダンスの発表会でてんやわんやなので、引取りを1週間延ばして欲しいとの御連絡がありまして、通常の日曜日となりました。

が、しかし、ピョルの顔は見たいわけで、発表会の後、我が家にピョルを見に来てくれました。
お子ちゃま5人連れでww

ダンス発表会の後なので、AKBの衣装っぽいのを着たのが2人と学校の制服を着たのがひとりと、息子の嫁さんとお孫さんが2人・・・
いやーにぎやかw
我が家は嫁さんひとりが女性なので、女の子がわーきゃー遊んでるのは大変珍しい光景。
既に里親さんはぐったりの状況。
心中お察ししますw

でもね。
犬好きの娘さんと、犬嫌いのおともだちと、犬アレルギーのおともだちって言う組み合わせはどうなのよ?
てか、パピーの魅力の前にはそんなの関係ないわけですけどね。

来るなとか寄るなとか泣きそうになってるにもかかわらず、自分から寄っていくのはパピーの魅力に他ならない。

「たぶん明日ぶつぶつがいっぱい出ると思うんだよね」

って、言いながら嬉しそうに抱っこするのは見てるこっちはいいが、明日お母さんは大変なんだろうなと・・・
微妙な心配をしてしまった。

孫にいたっては、

「おっきい犬(樹里)大嫌い!ちっちゃい犬(パピーたち)嫌い!猫さん好き!」

といいながら、樹里をいいこいいこしてるってのは、大人から見ればシュールでした。
ピョルはきっと受け入れてもらえる存在になるなと確信しました。

<犬がダメってのが2人含まれてるはずなのだが・・・>
なかよしこよし

<これが、犬怖い、犬嫌いと叫ぶお孫さん。 ほんとに?>
犬は嫌いだけど、いいこいいこするのは好き

大人4人は既にぐったりなのだが、お子様たちは疲れ知らず。
だが、同じお子様でもパピーたちは疲れたようで、

<普通なら明らかに起きるよね>
あくまでもヤラセです。

GENKI☆なら、ヤラセ無しですが、うちのパピーたちがやるわけがないw
完全に寝ておりました。

そんなこんなで、もう1週間延びました。
今週末には、ヴェル、ピョルそろっていなくなるわけですね。

ただ、ヴェルの里親さんも最初からなるべくならほかの兄弟と少しでも長く一緒にとは言っていたので、もしかしたら・・・?



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試し撮りアップ

動画アップ出来たかな?


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生後58日目 1回目のワクチン接種に行ってきました。

いよいよ、生後60日が迫り、ワクチン接種を予定していたのだが、昨日、GlowingUp! 樹里に書いたとおり、歯が痛かったので、歯医者に向かった。

親知らずなので、抜歯は当然と覚悟して行ったのにもかかわらず、

「腫れがひどくて抜けません」

と言うひと言で、診察5分で終了。
拍子抜けしたが、とりあえず動物病院に行く時間を神様がくれたのだと勝手に解釈して、パピーたちのワクチン接種に行ってきました。

しかし、樹里も含め6頭同時だと行くだけでもひと仕事w

樹里用のクレートにパピーたちを詰め込むのにも、飛び出してくるパピーをおさえ、1頭づつ入れていく。
賽の河原で小石を積む死者の方たちとはこんな心境かしらんと余計な想像が浮かぶ。
入ってしまえばこっちのもの。
日曜日のケージごと運搬で慣れたのか、家から出ることを察知して、急におとなしくなった。

だが、4Kg超えのピョルをはじめとする重量級たちは、5頭の総重量が20Kgを超える。
もう少しで労働基準法違反の重量だ。

持ち手で持ち上げると、持ち手が壊れるので、ふちを持って車まで移動。
嫁さんいわく、

「よくよく考えたら、私一人だったらどうするつもりだったんだろう?」

と、2回目以降のワクチン接種について悩んでいた。
が、しかし、歯医者の神様(ボーダーの神様か?)が配慮してくれたのだから、きっと次回も何とかなるさ。

とりあえず、日曜日は騒いでいたパピーたちも今日は騒がない。
車にも慣れたのか、吐くやつも下痢するやつもいない。
(実は日曜日の帰りには、下痢か嘔吐の痕跡があり、パピーどもは相当緊張していたらしい)

病院について診察室に入り、樹里が診察を受けてワクチン接種される間も一声も鳴かない。
むしろ様子をうかがっているようであり、多少は緊張しているらしい。
世の中が見えてきた証拠と受け止めて、不安は持たない。

さて、パピーたちの診察の順番がやってきた。
扉を開けるとわらわらーっと飛び出してくるパピーたち・・・


というのを、想像して、あれやこれや身構えたドクターとわれわれの意に反し、誰一人でてこないw
仕方がないので、1頭ずつ引きずり出す。

順調に成長しているらしいが、ただひとりヴェルだけが目にマイボーム線の炎症を起こしているらしく、目薬をもらい、5種混合ワクチンを打ってもらって診察を終えた。

ドクターの話によると、ワクチンは他の犬から受けるウィルスに対してのものであり、地面に触れるか触れないかは関係ないらしい。

「他の犬と触れ合うのは3回目のワクチンが終わった辺りまで我慢してもらわないといけないので、月齢4ヶ月齢まで我慢してください。自宅の庭に出るくらいは問題ないですから。」

と言うご託宣で、今日以後の庭デビューが決定。

さて、これを書いている今頃、嫁さんが庭に出しているかどうか・・・

暑いから出してないかな?
我慢しきれずに出しているかな?



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