Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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おもわず一目ぼれ


犬を飼いたいなという思いは前からずぅっと持っていた。

個人的にはスピッツ・柴犬という犬種に愛着があった。

1年前にも運命的な出会いがあったのだが、そのときは飼うというところまでいたらずにいた。



最近特に嫁が鳥を買いたいというので、ペットショップめぐりをしていたのだが、当然、犬にも出会うことになる。

樹里とはそんな中で出会った。



最初に嫁が一目ぼれw

兄弟が4匹いたのだが、男の子はすでに引き取り先が決まっており、女の子3匹が引き取り先を待っていた。

ボーダーコリー自体に興味がない私は苦笑しながら眺めていたのだが、どうやら嫁は、犬が飼いたい私のために色々と調べていたようで、飼う(あきらめて許可を出す)なら犬の中でも頭の良いほう(頭がいいから賢いとは限らないのだが)であるボーダーコリーなら認める気になっていたようである。



前週にその存在を知った嫁は猛然とボーダーコリーに関して情報を収集し、頭の中は犬でいっぱいになっていた。

そして今日、もう一度見に行こうと言ったのは嫁のほうだった。



ペットショップに急行すると、前週はまだ段ボール箱に入って、触らないでくださいねと店員さんから言われながら眺めていた3匹はショーウィンドウの向こうでじゃれあっていた。

1匹だけぐったりと眠っていいる犬がいる。

それが樹里だった。



嫁は迷わず樹里を指さし、

「おとなしいんですか?」

と、店員さんに質問。

「お母さんもお父さんも当店で飼育している犬ですが、どちらもおっとりとしているんですよ」

と答えが。

「だっこしてみますか?」

の一言に、嫁が元気よく

「はいっ!」

ここでも苦笑いw



だが、つれてこられた樹里は外に出ることに慣れてないのか、プルプルと震えながら身じろぎ一つせず、嫁の腕の中でじっとしている。

「だんなさんも抱っこしてみますか?」

の一言で、私の手元に・・・



ここで見つめあってしまったのが、決め手だった。

なんとしてもこの子を飼いたい。

自分の中で決心がついた。

でも、恥ずかしくってそのことは言えず、

「外に出るのは慣れてないんだね。緊張して震えてる」

などとそっけなくしていた。

だが、嫁に

「どうする?」

と聞かれて、

「飼う」

と即答w



この辺は嫁に性格をつかまれている。



そうして、来週には樹里が我が家にやってくることになった。





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