Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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生後58日目 1回目のワクチン接種に行ってきました。

いよいよ、生後60日が迫り、ワクチン接種を予定していたのだが、昨日、GlowingUp! 樹里に書いたとおり、歯が痛かったので、歯医者に向かった。

親知らずなので、抜歯は当然と覚悟して行ったのにもかかわらず、

「腫れがひどくて抜けません」

と言うひと言で、診察5分で終了。
拍子抜けしたが、とりあえず動物病院に行く時間を神様がくれたのだと勝手に解釈して、パピーたちのワクチン接種に行ってきました。

しかし、樹里も含め6頭同時だと行くだけでもひと仕事w

樹里用のクレートにパピーたちを詰め込むのにも、飛び出してくるパピーをおさえ、1頭づつ入れていく。
賽の河原で小石を積む死者の方たちとはこんな心境かしらんと余計な想像が浮かぶ。
入ってしまえばこっちのもの。
日曜日のケージごと運搬で慣れたのか、家から出ることを察知して、急におとなしくなった。

だが、4Kg超えのピョルをはじめとする重量級たちは、5頭の総重量が20Kgを超える。
もう少しで労働基準法違反の重量だ。

持ち手で持ち上げると、持ち手が壊れるので、ふちを持って車まで移動。
嫁さんいわく、

「よくよく考えたら、私一人だったらどうするつもりだったんだろう?」

と、2回目以降のワクチン接種について悩んでいた。
が、しかし、歯医者の神様(ボーダーの神様か?)が配慮してくれたのだから、きっと次回も何とかなるさ。

とりあえず、日曜日は騒いでいたパピーたちも今日は騒がない。
車にも慣れたのか、吐くやつも下痢するやつもいない。
(実は日曜日の帰りには、下痢か嘔吐の痕跡があり、パピーどもは相当緊張していたらしい)

病院について診察室に入り、樹里が診察を受けてワクチン接種される間も一声も鳴かない。
むしろ様子をうかがっているようであり、多少は緊張しているらしい。
世の中が見えてきた証拠と受け止めて、不安は持たない。

さて、パピーたちの診察の順番がやってきた。
扉を開けるとわらわらーっと飛び出してくるパピーたち・・・


というのを、想像して、あれやこれや身構えたドクターとわれわれの意に反し、誰一人でてこないw
仕方がないので、1頭ずつ引きずり出す。

順調に成長しているらしいが、ただひとりヴェルだけが目にマイボーム線の炎症を起こしているらしく、目薬をもらい、5種混合ワクチンを打ってもらって診察を終えた。

ドクターの話によると、ワクチンは他の犬から受けるウィルスに対してのものであり、地面に触れるか触れないかは関係ないらしい。

「他の犬と触れ合うのは3回目のワクチンが終わった辺りまで我慢してもらわないといけないので、月齢4ヶ月齢まで我慢してください。自宅の庭に出るくらいは問題ないですから。」

と言うご託宣で、今日以後の庭デビューが決定。

さて、これを書いている今頃、嫁さんが庭に出しているかどうか・・・

暑いから出してないかな?
我慢しきれずに出しているかな?



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