Alice's Adventures in Wonderland(と樹里のパピーたち)

我が家の愛犬『樹里』が産んだアリスとそれぞれ巣立っていったパピーたちの日常を、チラッとだけ公開します。

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ちょっとまじめな話でも書いてみようか

突発的ではあったが、ピョル家への訪問ですこし我が家の雰囲気が変わった。

「仔犬なんだから丸々太らなくてどうする?」

その通りだと思う。
しっかりと栄養を取ってすくすくと育って欲しいと願っている。

一方で、人間とは違ってきちんと体重管理をしてあげないと後々かわいそうだという気持ちもある。
たった数日ピョルと離れていただけだが、ころころとした体型やふさふさとした毛並みを見て、我が家でも考え方を変えフードメーカー推奨の量とは大きくかけ離れた量のフードを与えることに方針転換した。

初日は1回の量を4頭で320gから640gに変更した。
それもどうかとは思うが、残すだろうとの観点からだったが、それまで少し足りないという状態だったのだろう。
どの仔も完食ww

嫁さんの話だと、食後に盛大にリバースするやつも出たらしい。
家に帰ってパピーのお腹をさすったらどの仔もパンパンになっていて、ずっしりと重たい。
そして、その日の午後から大量のゆるゆるウンチ状況が始まった。

吐くほど食わせても栄養にならないんだから意味はないということで、翌日からフードの量を480gに減量。
吐くやつはいなくなったが、ゆるゆるウンチは継続中。

これがいいことなのかどうなのかはわからない。

言えることは、がつがつ食べるということがなくなって、ゆっくりと食べるようになり、兄弟に取られるまいと食事中にうなる仔がいなくなった。
そして、明らかに大空(はる)の毛並みは良くなった。
ほかの仔も毛並みについては改善されたように思う。

だが、歩きながらウンチをするので、排泄開始時点ではトイレシートの上でするが、つねに点々とOBが発生し、その処理に追われる嫁さんもたまったものではないだろう。
もう少しフード量を減らすのか、このままパピーたちの胃腸のほうが慣れてくれるのかは課題だが、毛並みを見る限り間違ってないようにも思える。

さてどうしたもんだろうか?


もうひとつ問題がある。
社会化の問題だ。

先週くらいからもはやワンプロなどとは呼べないドッグファイトが日に何度か発生するようになった。
犬という生き物の性質上、序列を作ってあげないと良い仔に育ってくれないというのは分かる。
だが、兄弟とはいえ同日に生まれているのだから、私としては並列で扱ってしまっている。
体格の大小によって序列が決まるなら問題はないが、今のところそれとは関係なく特定の相手ということもなくドッグファイトが始まる。
普段のワンプロとは雰囲気もうなり声も変わるのですぐに気づくから即座に押さえつけてしまうが、これが果たして良いことなのかどうかがわからない。

ドッグファイトも見守って彼らなりの序列の作り方を学ばせたほうが良いのだろうか?
だが、それを放置することによって成犬になったときにも平気でドッグファイトする仔に育ってしまっても困る。

こうして考えると、いつまでも兄弟でいることがはたしてプラスになっているのかどうか?
野生ならばそれでもいいのだろう。
けれど、人間社会の中で生活していかなければならない彼らにはまずいんじゃないか?
そういう気持ちが葛藤となって、何となく心の片隅でちくちくしてる。

樹里に対してドッグファイトを仕掛けるということはないから、序列は存在してるのだろう。

だがしかし・・・

<平和なワンプロ風景>
ワンプロ風景

<お座りの意味がわかりかけてきた太陽>
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<ビビリなので怒られるとその場で固まるヴェル>
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<最近の嫁さんのお気に入りは大空>
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平和な光景が続くと良いな。


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